これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年08月26日

カメ VS ヌシ パート2

 今日は前回の続き、カメ(黒猫)の脅威。

 言うてなかったが、ヌシは生粋の猫好き。
そして、ヌシの友は猫を大変苦手としておる。
そして、猫アレルギー。

吾輩もこいつに飛びかかってはずいぶん脅かしてやったものだ。


−−−−−−−− 話を戻そう −−−−−−−

 カメがついに部屋へ入ってきた。
 飼い主「気をつけて・・・・。」

 えっ????どゆこと??

カメの部屋に入ってくる態度からして、もうそれは猫のモノではなかった。
例えるならば、動物園の虎かライオン。
威嚇するようにゆっくりと、横目にヌシと友を捕らえながら廻り込む。

 ヌシが友に小さな声で
「目をそらすな、声を上げるな」 と警告する。

次第に、ヌシと友の周囲をぐるぐると周りながらゆっくり歩くカメ。

・・・何度も言うようだが、カメ(本名:亀)は
                     猫である。
                  にゃんこである。
                  theCATである。
            そして、まだ小さな子猫である。


 そんなこんなで
「私はお地蔵さん。仏像さん。」 と、必死で心の中で唱え、
息すらできぬ状態のヌシと友であるが、

カメは次第に「ウ〜・・・・・・・・・・!!」 と地の底に響くような、
唸り声さえ上げながら、どんどんその円周を小さくしていく。

ついに、ヌシの友が極限緊張状態の限界を超えてしまった!!

小声で一言。
「こ・・・こわい〜〜!!」

あんたっ!!なんてことをっ!!!・・・・・と心の中で叫ぶヌシ。

その時カメはっ!!!


                           ・・・・・・・・・・・パート3へ続く。

ラベル:日記 ブログ ネコ
posted by 猫魂 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しょう吉さん、引っ張る〜〜〜(笑)。

私だったらきっと喜んで手ェ出して傷だらけになって流血しながら笑っててお友達をドン引きさせてるんだろうな〜とか思っちゃった。

次回でラストかな?わくわく♪
Posted by 宮部奈々 at 2007年08月27日 17:21
ご清聴ありがとうございます!!

そうなのだ!
「“引っ張る”の“しょう吉”」
で有名な吾輩なのだ!!(笑)

しかし、さすがにあまりのカメの猛獣っぷりに手も足も出なかったらしい情けないヌシなのである。

ガックシ来ると思うので、あまり期待はせんと待っててください。
Posted by しょう吉 at 2007年08月29日 20:16
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