これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年08月18日

目覚めぬオンナ

「ギョエーっ!!!」・・・・

・・・吾輩はいつからこんな「まことちゃん」みたいな
鳴き声になってしまったのだろうか??


たしかヌシの家に来た頃、まだ幼かった頃は
「にゃ〜ん♪」
と、「正統派“猫”でありますっ!!」

という感じの誰が聞いても猫!な鳴き声であったはず。

何故か・・・・答えは簡単。

そう。それも全てヌシの仕業である。

ヌシの一日の欲は昔から

睡眠 > メシ ≧ 遊び

で成り立っている。

ヌシが実家におった頃、吾輩はヌシの部屋で飼われていた。
ヌシが家に居る間だけ、他の部屋への立ち入りを許されていたのだ。

夜になるとヌシと共にまた狭い部屋へ帰らねばならない。

であるから、下のリビングに行った時のみ
ヌシの母上に甘えて、ごっそりオヤツを頂けるのだ。

だから朝、少しでも早くヌシを起こして母上の元へと
行かねば!!!
しかし、ヌシは起こしてもビクともしない。

ひどい時などは眠りながら吾輩の腕をグワシっとつかみ
ジャイアントスィングさながらに、ベッドに叩き落され
そのまま一緒に眠りにつかされる。

そして、第一段階

「にゃぁ〜ん♪」から「ぁああ〜んっ!!!」に変わった!!

これにはヌシもびっくりして部屋にどこぞの赤子でも
迷い込んだかと飛び起きた!

しかし、そんなもの2・3日もすればすぐ慣れてしまう。

また数年間、ヌシを起こす苦労と戦っていった!!

そして、数年後、第二段階。
それは突然やってきた。

「ニギャアーーーー!!!!」

完全に声変わりである。

これにはヌシも再びびっくりして吾輩が死にそうに
なっているのかと飛び起きた!

しかし、それすらもあまり長期間の効果はなかった。

そして、ついに最近、

「ギョエーっ!!!」

を習得したのである。
これはとても効くので、夜中でも便秘のときはこれを一発かますと
『うんこ出ろ出ろの歌』 作詞/作曲 ヌシ※1
を歌いだしたり、 

『うんこ出ろ出ろマッサージ』 発案元 ヌシ※2
をしてくれるようになったのである。

もちろん夜中に、メシを全て食べつくしてしまって
おかわりする時もコレでOK!


しかし吾輩の声は付近一帯に響き渡るので、ご近所からは
「動物虐待オンナ」の烙印を押されているに違いないヌシなのである。


でもご安心を、ヌシ以外のやさしい人々の前では
「にゃぁ〜ん♪」なのだ。

ヌシ以外の前ではかわいいのだ!


※1 ただただ吾輩がキバッている間
   「出〜ろ〜出〜ろ〜♪う〜んこ〜♪」と繰り返すブキミな歌である。
   そのブキミさに腸も震え、出ないうんこは無い。

※2 吾輩の脇を抱えて立たせ、腹の辺りを時計回りにさする。
    主に『うんこ出ろ出ろの歌』を歌いながら行われる
    世にもブキミな儀式である。

posted by 猫魂 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
経験により、日々成長しているしょう吉さん。
素晴らしいではございませんか。

『うんこ出ろ出ろの歌』
『うんこ出ろ出ろマッサージ』

おもわずパソコンの前で"くぷっは!"と訳のわからない擬音つきで笑っちゃいましたワ。
ひー、おかしい!!
本当に効きそうだもの♪

それから勝手ながらリンクさせていただきました。事後報告になってしまってごめんなさい。
もし「やなこった!」と思われましたらおっしゃってくださいませ。削除させていただきます。
Posted by 宮部奈々 at 2007年08月22日 14:29
奈々殿どもども!!
リンク感謝なのだ〜♪
吾輩も勝手ながら、リンクさせていただきましたのだ。

今日も明け方から“やわらかうんこ”を踏んでそのまま歩き回ったので、
ヌシは半分寝ぼけつつ、早朝うんこ拭き大会が開催されたのだ!!

うんこネタばかりで
大便・・・じゃなくて大変失礼!
Posted by しょう吉 at 2007年08月22日 23:49
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