これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年08月02日

「あばれるおとこ」と書いて暴漢。

今日は脂ののったブリの刺身を食べて
吾輩は特に気分が良いので、ポッドキャストをやってみた。

この文章の下の方に貼ってあるから
皆も、これを見てご馳走の調達を勉強するとよい。


それよりもまずは、昨日の続き。
「吾輩大災難の巻」続編をお送りする。


−−−−−−バカ口調のヌシの会話は続く。

もう血の気ががサーっと引いて、、夜やし見えへんし
一人じゃ絶対見つけられへんし、懐中電灯が必要やし、、

で、翔ちゃんが車に轢かれへんかと心配で
後ろ髪ビンビンひっぱられながらも、
おかんの援護を求めに家の方角にダッシュで戻ってん。


????????

そしたらっ!!玄関の前に翔ちゃんがっ!

「フーっフーっ!!ウ〜!!」

呻きながら、毛ボサボサでガクガクブルブル震えてうずくまってるねん!!


わたしゃ、間違えて野良猫のほうを追っかけてたのねっ!!

ワハハハハハ!!!!


あとからよくよく考えたら、年寄りの翔ちゃんがそんなに俊敏に逃げれるわけないわ。


で、とにかく家に連れて入ろうとして抱っこしたら、すごい興奮しだしたから、
近い玄関から早く入れてやりたいけど、
散歩のとき庭側から出たから、玄関の鍵しまってて、、


恥を承知で大声で「おかあさぁ〜ん!開けてぇ〜!!」って

追い出された子みたいに玄関ドンドンたたくねけどおかんは出てけえへんし!


しょうがなくやば〜い感じの翔ちゃんを
傷が痛まないかドキドキしながら抱えて庭側から周ったら、

なんと!
おかん、のんきにご飯食べてテレビ見て笑っとってん!!!

翔ちゃんの悲鳴聞こえへんかったんかいっ!

家に入れたらすみっこのほうでガタガタ震えながら、
フーフーシャーっ!とか叫んで興奮しっぱなしやし、
かなりヤバイ感じ。


野良猫にメッタメタにやられたと言うことは、
ケガや年寄りやし、心臓へのショックも心配やけど、
ウイルス的なこともあるし、

もうマジで翔ちゃんあかんかも・・・と思ったわ。


引越してから近所で獣医を探してなかったから、
ひっしで探すんやけど、これまたタウンページやと時間かかるし、
パソコンで探すにも、今さらながら手がすんごい震えてさぁ〜!
キーボードがうてへんねん!!

だってマジでもう山に入って行って行方不明になったかと思ったから!


なんとか近所によさげな獣医さん見つけて、状況電話で話して、
連れて行ってこれ以上興奮させるのも危険やから
化膿止めの薬だけもらいに行ってん。

帰ってきたらもう落ち着いて横になっとったんやけど
そっからは何日かケガがやっぱり心配で、、、心配で、、、

次の日も散歩に行きたがって・・・
あれ?めっさ元気なんですけど???
もしかして無傷?もしかして勝者?老王者???

でも最近ブラッシングしてやってたら
たまにちっちゃいかさぶたが取れるから、
かすり傷くらいはたくさんしてたみたい。

旦那はその野良猫「見つけ次第殺す!」とか物騒なこと言うとるし。
改めて翔ちゃんへの愛爆発なバカ夫婦であったよ。
じゃ〜またねぇ〜♪



そう!!!そうなのである。やつらはバカ夫婦・・・じゃなくて
吾輩は実は勝利していたのである。

玄関先でガクブル震えていたのは、久々の喧嘩に
血沸き肉踊るきもちで大興奮だったのだ・・・・・・・・・信ジル?

吾輩と拳をまじえたアイツは、
アレ以来めっきり吾輩に(ヌシの剣幕に!?)おびえて、姿を見せない。
猫の世界は厳しいのだ!!あの野良も不意打ちとはいえ
ファイティングだけは認めてやろう。
今度はもっと良いテリトリーを見つけられたらええな。ガンバレ。

・・・・・・・・・・・・・えっ!?アイツ飼い猫!?

ゆっ・・ゆっ・・・・・ゆるせんっ!!!!!!!!(終)

去年の吾輩の雄姿!引越し前で家が散らかって居のが悲しい。
ヌシのぐぅたら加減を物語っておる。




posted by 猫魂 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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