これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年07月31日

暴漢が!!そしてヌシは・・・

選挙明け。猫にも選挙権を!!!
いや、吾輩にも出馬権を!!!


猫の暮らしやすい法律を!!!


じょうだんはこれくらいにしておいて、
今夜はまたも吾輩大ピンチの巻!!をお送りしよう。

それは去年の暮れの話。

 引っ越して半年。やっと新居になれてきていたところであり。
吾輩も男であるから、豪快に外で放尿するのが気に入り、
一日に何度もうんざり顔のヌシを誘い庭へ出ていたのである。

田舎の冬の夕方はもう深夜同様真っ暗である。
その日も吾輩は何度目かのシッコをしに腹が減ったと文句ばかりの
ヌシとリビングから続く完成したばかりのウッドデッキを通り庭へ出た。

・・ふと・・・ギャル(メス猫)の鳴き声を聞いたようなきがして振り向いた。

いない。空耳か。。。デッキを降りてさぁ、この辺りでするとするか・・・

・・・・・・・・・・・・・・その時・・・・・・・・・・・・・・・・

一瞬のことで何がなんだか吾輩にはわからなかった。


 

 −−− 以下「その時のことを興奮して友人に話すヌシ談」

ウッドデッキの下から翔ちゃんと同じ柄の野良猫が翔ちゃんにむかって
ガッと飛びついてきて、
一瞬で
羽交い絞めのぐるぐるぐる〜って地面にころがって行って、
首根っこかまれながら猫キック&猫パンチをくらってるねん!


私も「ヤラレタ!」と思ったけど、一瞬びっくりして動けなくて・・・

でも翔ちゃんの毛が庭中に舞ってるの見て、びっくりして、引き剥がして

2匹が全く別の方角に逃げたから、
とにかく翔ちゃんを見失わんよう追いかけてん。

んで翔ちゃんは庭から反対の玄関側から出て行って
ダーッッって通りの向こうに走っていってしもてん!

家猫やから土地勘のない翔ちゃんが、自力で帰れるわけないし
ひっしで名前叫びながら
100円のビニールサンダルのまま追いかけて、

でも、でも暗い山の方に逃げて見えへんようになってもてん!!


それで、それで・・・・・・・

 −−− ヌシのバカっぽいしゃべり口は
         許してやって頂きたい。バカなのだから!
                    さて、この話は次回へ続く。
posted by 猫魂 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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