これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年07月29日

そして猫は途方に暮れる・・・

 今日も「ヌシの家出」続々編をお送りしよう。

といっても、話は早い。

 保証人のはんこをもらいに(盗みに)入った自宅。
鍵を開けて入ったその先にパートに出ているはずの母上がいたのだ。

そしてついにヌシに勝利の旗が揚がった。

悲しい話だ。ヌシの母上がちょびっとだけ折れたのだ。

門限ちょびっと延長。

その戦利品だけ受け取ると、ヌシはとっとと自宅へ戻った。
・・・もちろん吾輩もなっ!

後日談だが、実は母上の元にあらかじめ不動産屋から
連絡が入っていたのだ。
不動産屋としても、ネコを抱いた若い女が一人で
ボロアパートを契約するのはかなり不審だったんだろうな。
家出人かも!?みたいな・・・・・実際、家出人だったのだが。

そして、母上もその足で、ボロアパートを視察に行った。
そしてそのボロさ加減に、なさけなくって泣いたらしいぞ。
まぁ、ヌシはええとして、吾輩をあのアパートに住まわすのが
不憫でならんかったのだろう。ホンネは。

そして、必ずハンコを盗みに戻ると踏んで待っていたのだ。

親というのはお釈迦様みたいだな。。。
先回りして、全て分かっているのだな〜。
この事件もヌシは勝っただのと豪語しておったが、
ほんとに勝ったのはどちらなのだろうな?


まぁ、それはエエとして、吾輩も安住の地へ
戻ることができたわけだ。

初めてヌシに誘拐されてきたときには
出て行きたくて仕方がなかった家が、
もう、吾輩の一番安心できる場所になっていたコトに
吾輩も驚いたな〜。

でも、この事件でちょっぴり
かあさんに会いたくなったぞ。

ときには物思いにふけるのも良いな。テーブルで物思いにふけるしょう吉さん。

posted by 猫魂 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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