これは猫である吾輩の自伝である。
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2007年07月02日

続・ヌシに誘拐された日のコト

 今夜は約束どおり、先日の続きをつづっていこう。
たしか、吾輩が決死の覚悟で脱出を試みるとことまでだったかな?

1985年××月××日

  縛られていたダンボールが解かれていく。
天井に隙間が少し開いた!よしっ!チャンスだっ!!!

 吾輩は、勢いよく飛び出した。

大ジャーンプッ!!!

「あ痛っ!!」
ついでにヌシのアゴをヘッドロックしておいた。

そして、走る!走る!・・・・・・・・
後ろからは悲鳴まじりの呼び声!
「止まってぇ〜〜〜お願い〜〜」

 どこだ????ここ???????
その瞬間 顔の前を車が横切る!
もう少し、吾輩の走りが早かったら確実に轢かれていた。

そして、、、、、どうやら吾輩、腰をぬかしてしまったらしい。
まだピチピチヤングであるのに・・・・・・・・

 後ろからヌシが抱きつく。そっと、でも離すもんかときつく抱き上げる。
・・・・・・・・・・・・・泣いている。
 そうであったな。この女は吾輩に似たプリチィな猫を
先日亡くしたばかりであったのだな。。。。

もしかして、
 ワシ、可愛がってもらえるんと違う?
 ワシ、贅沢できるんと違う?
 ワシ、美味いモンいっぱい食えるんと違う?

 頭の中をパチパチと、そろばんの音がこだまする。

よしっ!吾輩も男!覚悟を決めて、

    こいつと行こうぢゃないかっ!!!

・・・その覚悟も家にたどり着いた瞬間、後悔へと変わる。

「さぁっ!ノミがいるかも知れんから風呂入ろっ♪」

!!!!!!!ぎょえ〜〜〜!!!!
ジャブジャブっ!ザー!
!!!!!!ぎょえ〜〜〜!!!!
あああああああああああ〜

 −−−−−−−−やはりアイツは鬼女である−−−−−−−−

続く。

  ↓これが、吾輩の前にヌシが可愛がっていたという被害者「故みぞれ氏」
  ↓ワシの方がちょっぴりカワイイがなっ♪

         愛らしいが、吾輩には負けよう。。。・・・forever Mizore




ラベル:ネコ ブログ 日記
posted by 猫魂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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