これは猫である吾輩の自伝である。
初めての方は、過去記事一番古いものから
読まれる事を是非おすすめさせてもらいたい。


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2007年08月29日

ハムってば・・・

 もう少し早く「カメ編・最終回」をお届けする予定だったのだが、
この2日間とんだハプニングに見舞われてしまった。


今日は、ちょっと「カメ編」をお休みさせていただくことにして、
えらいこっちゃエピソードを書かせてもらうことにする。


 それは、2日前のコト。

ヌシは体調激激不良のため、会社を休んでいた。

昼過ぎにようやく起き上がれるようになったらしく、
薬を飲むために、なにか食いモンを漁っていた。


そして見つけたまだ賞味期限の切れていない
“ハム”を二枚ほどパンに挟んで
コーヒーで流し込み、頭痛薬を2粒・・・


ちょっとまったぁ〜!!

ハムをよこさんか!!ハムをっ!!
吾輩がハムに目がない事を知っているくせに〜!!

そして、一かけらゲット!!

ん????ちょっと変な味。

ペっペっ!!
よくぞヌシはこんなまずいハムを平らげとるな〜。

病気で舌までおかしくなったんと違うか!
美食家の吾輩は一口でやめてしまった。


・・・そして、その夜。

うおぉ〜!!!!!と叫びつつトイレへダッシュするヌシ。


10分後真っ青な顔で戻ってきて・・・
さらに20分後、またトイレダッシュ!

「体調の悪さが、腹にまできた。」と涙目のヌシ。

・・・日頃のおこないが悪いんと違うかっ!!・・・

そして、夜明け前、吾輩も下痢。

ヌシトイレ・吾輩トイレ・ヌシトイレ・吾輩・・・
吾輩ゲロ・ヌシ吐き気・吾輩トイレ・ヌシめまい・・・

なんでやじゃ〜!!・・・・・・・・?????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハム???

そして、出すもん出し切ったらとっとと治ったヌシ。

吾輩は・・・まだまだ昨日の夜もピークを迎えておった。

朝から、ヌシ共々なにも食わず。。。


「翔ちゃん病院行く??」

・・・そっ!!それだけはイヤっ!!

あまりに吾輩が病院恐怖症のため、一日様子を見ることになる。


かつお節やまたたびをまぶした誤魔化し誤魔化しで
ビオフェルミンを飲まされる。


塩抜きの鮭を焼いて、脂抜きして、またビオフェルミンが埋め込まれる。

ちょびちょび食えるが本調子にはならない。
そしてまたトイレ。


湯冷ましを作って、故みぞれ氏に祈るヌシ。
腹には腹巻の如く、常にタオルが巻かれる。


そして今朝、

は・・・腹・・・腹減った!!!!

メシ!!メシ!!イヤ、なんか昨日もーろーとしながら食った鮭!

もっかいもっかい!!!

うんめ〜♪

すっかり元の食いしん坊将軍に戻った吾輩と3キロ痩せたとスキップ♪なヌシ。


しかし、二人とも・・・ハムはしばらく結構。



みぞれ氏の小さな祭壇

↑そしてみぞれ氏の写真の前にはいつもより大きいプリンが

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2007年08月27日

カメ VS ヌシ パート3

さて、今回もカメ(子猫)の脅威の続き。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

正座で地蔵なヌシとヌシの友であったが、
あまりのカメの凄み様に、ついに声を出してしまったのはヌシの友。

「こ・・・こわい〜〜!!」小声で一言。
あんたっ!!なんてことをっ!!!・・・・・と心の中で叫ぶヌシ。


・・・ちなみに、その時(バイト帰り)の服装であるが、
ヌシは高校の制服。ヌシ友は当時流行っていたホットパンツ
(今で言うマイクロショートパンツだな。)にタンクトップという
かなりセクシー露出ないでたちであった。

 
それは一瞬の出来事であった。

ヌシの友の一言が上がると同時に、
カメが、友のそのホットパンツから出ている正座の
太ももに飛びかかり、かぶりついたのだ!!

「ギャーーーーーーーーー!!」

umezu.jpg

ヌシの友の顔はまるで“楳図かずお”漫画キャラの形相。

そして、振り払うもカメの歯が食いこんでなかなか払えない。


手助けするヌシ。
今度はヌシの手の甲にかぶりつくカメ。


「ギャーーーーーーーーー!!」


umezu.jpgumezu.jpg


楳図かずお”キャラが2名。

そして辺り一面、(まだその頃は)ヤングであった2人の
勢いのいい血の海地獄。

そしてボーっとタバコを吹かす先輩・・・・・・・・なんでやねんっ!!!




                           ・・・・・・・・・・・・・まだまだ続く。

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2007年08月26日

カメ VS ヌシ パート2

 今日は前回の続き、カメ(黒猫)の脅威。

 言うてなかったが、ヌシは生粋の猫好き。
そして、ヌシの友は猫を大変苦手としておる。
そして、猫アレルギー。

吾輩もこいつに飛びかかってはずいぶん脅かしてやったものだ。


−−−−−−−− 話を戻そう −−−−−−−

 カメがついに部屋へ入ってきた。
 飼い主「気をつけて・・・・。」

 えっ????どゆこと??

カメの部屋に入ってくる態度からして、もうそれは猫のモノではなかった。
例えるならば、動物園の虎かライオン。
威嚇するようにゆっくりと、横目にヌシと友を捕らえながら廻り込む。

 ヌシが友に小さな声で
「目をそらすな、声を上げるな」 と警告する。

次第に、ヌシと友の周囲をぐるぐると周りながらゆっくり歩くカメ。

・・・何度も言うようだが、カメ(本名:亀)は
                     猫である。
                  にゃんこである。
                  theCATである。
            そして、まだ小さな子猫である。


 そんなこんなで
「私はお地蔵さん。仏像さん。」 と、必死で心の中で唱え、
息すらできぬ状態のヌシと友であるが、

カメは次第に「ウ〜・・・・・・・・・・!!」 と地の底に響くような、
唸り声さえ上げながら、どんどんその円周を小さくしていく。

ついに、ヌシの友が極限緊張状態の限界を超えてしまった!!

小声で一言。
「こ・・・こわい〜〜!!」

あんたっ!!なんてことをっ!!!・・・・・と心の中で叫ぶヌシ。

その時カメはっ!!!


                           ・・・・・・・・・・・パート3へ続く。

ラベル:日記 ブログ ネコ
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2007年08月24日

カメ VS ヌシ パート1

 猫を飼っている人間は、体の中に抗体ができていて
年々引っかき傷の直りが早くなっていくというのは
本当だろうか??

昔は吾輩も布団から出ている部分は人間とわからず
ガブガブやっていたので、ヌシの手足は傷だらけの
つねに血がにじんでいる状態だった。

さすがに顔をやってやった時はヌシも驚き
寝るときオムライスのように布団に
かっぽり包まって眠るようになったのだが・・・
それも吾輩の若気のいたりということで。。。

 それはさておき、その抗体とやらは、自分の飼い猫以外にも
通用するのであろうか??


 これは、そんな疑問と共に思い出した話。


 17年ほど昔のこと、吾輩はまだまだ活発な
ヤングプリチィーキャットであった。

そして、ヌシは高校生。

ヌシは短縮授業の日や、夏休みなどを利用して
友人と週2日ほどスーパーのレジでバイトをしておった。

その日はちょうど今ぐらいの8月後半、バイト最終日。
次は冬休みからの勤務となる。

うかれたヌシと友は、閉店後
バイト仲間の先輩とやらの家へふらふらと遊びに行きよった。

そして、先輩の家で出迎えてくれたのは、
真っ黒な仔猫・・・・・その名を「亀」という。

今思えば、猫に亀という名前をつけるほど変わった家だったのだろうが、
そんなことは、おかまいなし、
「お邪魔しま〜す!!」と軽い足取りで先輩の部屋へ。

しかし、ついてくるその亀(ややこしいから以下“カメ”)の
目つきが酔っ払いのおっさんの如く、ど〜にもすわっている。
いや、、、にらんでいる???

聞けば、カメは最近公園に捨てられていたところを
こちらの家に拾われたらしく、完全に人間不信なのかもしれない。
いつもその目つきなのだそうだ。

いつも道行く野良猫にヌシがニッコリ笑うと、ニッコリ笑い返す
(ヌシが勝手にそう思っているだけだと思うぞ!?)
のだが、カメに至っては全く目つきを変えず、ただただ睨んでいる。
ヌシと友を・・・いや、飼い主すらも。


そしてついに、扉の間から、じ〜っとすわった様な目でにらんでいた
カメが部屋に入ってきた!!!
先輩が、ゆっくりと一言・・・・
「気をつけて。」

えっっ??

                      ・・・・・・・・・ つづく

posted by 猫魂 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

目覚めぬオンナ

「ギョエーっ!!!」・・・・

・・・吾輩はいつからこんな「まことちゃん」みたいな
鳴き声になってしまったのだろうか??


たしかヌシの家に来た頃、まだ幼かった頃は
「にゃ〜ん♪」
と、「正統派“猫”でありますっ!!」

という感じの誰が聞いても猫!な鳴き声であったはず。

何故か・・・・答えは簡単。

そう。それも全てヌシの仕業である。

ヌシの一日の欲は昔から

睡眠 > メシ ≧ 遊び

で成り立っている。

ヌシが実家におった頃、吾輩はヌシの部屋で飼われていた。
ヌシが家に居る間だけ、他の部屋への立ち入りを許されていたのだ。

夜になるとヌシと共にまた狭い部屋へ帰らねばならない。

であるから、下のリビングに行った時のみ
ヌシの母上に甘えて、ごっそりオヤツを頂けるのだ。

だから朝、少しでも早くヌシを起こして母上の元へと
行かねば!!!
しかし、ヌシは起こしてもビクともしない。

ひどい時などは眠りながら吾輩の腕をグワシっとつかみ
ジャイアントスィングさながらに、ベッドに叩き落され
そのまま一緒に眠りにつかされる。

そして、第一段階

「にゃぁ〜ん♪」から「ぁああ〜んっ!!!」に変わった!!

これにはヌシもびっくりして部屋にどこぞの赤子でも
迷い込んだかと飛び起きた!

しかし、そんなもの2・3日もすればすぐ慣れてしまう。

また数年間、ヌシを起こす苦労と戦っていった!!

そして、数年後、第二段階。
それは突然やってきた。

「ニギャアーーーー!!!!」

完全に声変わりである。

これにはヌシも再びびっくりして吾輩が死にそうに
なっているのかと飛び起きた!

しかし、それすらもあまり長期間の効果はなかった。

そして、ついに最近、

「ギョエーっ!!!」

を習得したのである。
これはとても効くので、夜中でも便秘のときはこれを一発かますと
『うんこ出ろ出ろの歌』 作詞/作曲 ヌシ※1
を歌いだしたり、 

『うんこ出ろ出ろマッサージ』 発案元 ヌシ※2
をしてくれるようになったのである。

もちろん夜中に、メシを全て食べつくしてしまって
おかわりする時もコレでOK!


しかし吾輩の声は付近一帯に響き渡るので、ご近所からは
「動物虐待オンナ」の烙印を押されているに違いないヌシなのである。


でもご安心を、ヌシ以外のやさしい人々の前では
「にゃぁ〜ん♪」なのだ。

ヌシ以外の前ではかわいいのだ!


※1 ただただ吾輩がキバッている間
   「出〜ろ〜出〜ろ〜♪う〜んこ〜♪」と繰り返すブキミな歌である。
   そのブキミさに腸も震え、出ないうんこは無い。

※2 吾輩の脇を抱えて立たせ、腹の辺りを時計回りにさする。
    主に『うんこ出ろ出ろの歌』を歌いながら行われる
    世にもブキミな儀式である。

posted by 猫魂 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

お盆はプリン・・・の巻

お盆である。。。猫には関係ないが。

我が家のキッチンにある小さな窓には
お盆になると決まってプリンが置かれる。

お盆だけじゃなく、正月や、クリスマス、
あらゆるイベント時や初夏のある日にも置いてある。

キッチンの窓には、亡き「みぞれ」氏の
小さな写真が飾ってある。その前に必ず置かれるのだ。

愛らしいが、吾輩には負けよう。。。

プリンを置く日以外は、毎日新しい牛乳が入った
小さなグラスが置かれる。

そして、ヌシは
「しょう吉は今日も元気です。ありがとうみぞれちゃん。」
と言って、毎日取り替えるのである。

これが我が家の盆行事である。


と、しんみりした話は置いておいて・・・・

猫には乳製品派と魚派、肉派がいるのをご存知だろうか?


吾輩は日本男児であるから、もちろん
魚派、ときどき肉派である。

さんま・鮭・かまぼこ・カニカマ・かつお節・ハム・エビ・鳥料理

などが食卓に並んだときは黙ってはおられんっ!!

ヌシは「獣医に怒られる〜!!」と言いながらも
ひとかけ、ふたかけ、吾輩によこすのだ。

そして、夜中に胸焼けして、ヌシをしばく!
「なんで、そんなモン食わしたんじゃいっ!!」

こうして、ヌシを安らかな眠りから毎日解き放ってやるのである。


しかし、みぞれ氏はなんと乳製品派だったのである。

牛乳はもちろんのこと、大好物はやはりプリン。

ヌシがプリンを食うていると、腕によじ登って
プリンを頭上まで上げると頭までよじ登って
剥奪していったそうだ。

これでは、自分は一生プリンを独り占めできないと
困り果てたヌシはついに

駄菓子屋で一個20円くらいで売っている
プチプリンなるものを大量に購入し、
みぞれ氏の専用プリンとしたそうである。


プチプリン

同じ猫でもこのように、好みがはっきりと分かれる。
もちろん吾輩はプリンなんてゲー!!なのである。
これは遺伝によるものなのだろうか??

吾輩の母さんは、魚&肉派だったのだろうか?
そしてその乳で育った吾輩がそうなったのだろうか??

猫博士に聞いてみたいものだ。

飼い主の諸君、君の猫殿は何派かな?

この皿に美味しいものを〜!!←カラの皿をかかえてフテ寝のしょう吉さん。

 
posted by 猫魂 at 01:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

猫だって造顔マッサージの巻

本日は、ちょっと番外編。

ちょい前から造顔マッサージ・リンパマッサージなるものが
人間の間で流行っておるな。

吾輩なんぞ、ずいぶん前からやっているのだ。
ま、ヌシにやらせているのだが、、、

これにより吾輩は100を超えてもいつまでも若々しく、
みずみずしく、プリチィでいられるのじゃな♪

これを手本に、皆のネコもやってやると良いな。

赤い矢印の方向に、親指などをゆっくりと、あまり力を入れず
すべらしていく。
始まりと終わりの地点ではちょっとだけグっとプッシュする感じでな。
指をとめるのだ。

P1000058.jpg


どうじゃ????こめかみや頭など、便秘や尿管のツボがあるらしいから
男性Catにもオススメするぞ。

※しかし、別に吾輩もヌシも獣医でもなけりゃ、美容の勉強もしておらん。
 あくまで自己流である。
 要は、、、飼っているペットを一日一回でもええから丁寧になでてやる
 ことが肝心なのだ。前も言ったが目を見てな。

おっと、また説教くさくなってしまったところで寝るとするか・・・

小顔効果でコップにもすっぽり!←こちらが小顔になったのをいいことに
                    無謀にもコップに顔をつっこむしょう吉さん。

posted by 猫魂 at 23:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

「あばれるおとこ」と書いて暴漢。

今日は脂ののったブリの刺身を食べて
吾輩は特に気分が良いので、ポッドキャストをやってみた。

この文章の下の方に貼ってあるから
皆も、これを見てご馳走の調達を勉強するとよい。


それよりもまずは、昨日の続き。
「吾輩大災難の巻」続編をお送りする。


−−−−−−バカ口調のヌシの会話は続く。

もう血の気ががサーっと引いて、、夜やし見えへんし
一人じゃ絶対見つけられへんし、懐中電灯が必要やし、、

で、翔ちゃんが車に轢かれへんかと心配で
後ろ髪ビンビンひっぱられながらも、
おかんの援護を求めに家の方角にダッシュで戻ってん。


????????

そしたらっ!!玄関の前に翔ちゃんがっ!

「フーっフーっ!!ウ〜!!」

呻きながら、毛ボサボサでガクガクブルブル震えてうずくまってるねん!!


わたしゃ、間違えて野良猫のほうを追っかけてたのねっ!!

ワハハハハハ!!!!


あとからよくよく考えたら、年寄りの翔ちゃんがそんなに俊敏に逃げれるわけないわ。


で、とにかく家に連れて入ろうとして抱っこしたら、すごい興奮しだしたから、
近い玄関から早く入れてやりたいけど、
散歩のとき庭側から出たから、玄関の鍵しまってて、、


恥を承知で大声で「おかあさぁ〜ん!開けてぇ〜!!」って

追い出された子みたいに玄関ドンドンたたくねけどおかんは出てけえへんし!


しょうがなくやば〜い感じの翔ちゃんを
傷が痛まないかドキドキしながら抱えて庭側から周ったら、

なんと!
おかん、のんきにご飯食べてテレビ見て笑っとってん!!!

翔ちゃんの悲鳴聞こえへんかったんかいっ!

家に入れたらすみっこのほうでガタガタ震えながら、
フーフーシャーっ!とか叫んで興奮しっぱなしやし、
かなりヤバイ感じ。


野良猫にメッタメタにやられたと言うことは、
ケガや年寄りやし、心臓へのショックも心配やけど、
ウイルス的なこともあるし、

もうマジで翔ちゃんあかんかも・・・と思ったわ。


引越してから近所で獣医を探してなかったから、
ひっしで探すんやけど、これまたタウンページやと時間かかるし、
パソコンで探すにも、今さらながら手がすんごい震えてさぁ〜!
キーボードがうてへんねん!!

だってマジでもう山に入って行って行方不明になったかと思ったから!


なんとか近所によさげな獣医さん見つけて、状況電話で話して、
連れて行ってこれ以上興奮させるのも危険やから
化膿止めの薬だけもらいに行ってん。

帰ってきたらもう落ち着いて横になっとったんやけど
そっからは何日かケガがやっぱり心配で、、、心配で、、、

次の日も散歩に行きたがって・・・
あれ?めっさ元気なんですけど???
もしかして無傷?もしかして勝者?老王者???

でも最近ブラッシングしてやってたら
たまにちっちゃいかさぶたが取れるから、
かすり傷くらいはたくさんしてたみたい。

旦那はその野良猫「見つけ次第殺す!」とか物騒なこと言うとるし。
改めて翔ちゃんへの愛爆発なバカ夫婦であったよ。
じゃ〜またねぇ〜♪



そう!!!そうなのである。やつらはバカ夫婦・・・じゃなくて
吾輩は実は勝利していたのである。

玄関先でガクブル震えていたのは、久々の喧嘩に
血沸き肉踊るきもちで大興奮だったのだ・・・・・・・・・信ジル?

吾輩と拳をまじえたアイツは、
アレ以来めっきり吾輩に(ヌシの剣幕に!?)おびえて、姿を見せない。
猫の世界は厳しいのだ!!あの野良も不意打ちとはいえ
ファイティングだけは認めてやろう。
今度はもっと良いテリトリーを見つけられたらええな。ガンバレ。

・・・・・・・・・・・・・えっ!?アイツ飼い猫!?

ゆっ・・ゆっ・・・・・ゆるせんっ!!!!!!!!(終)

去年の吾輩の雄姿!引越し前で家が散らかって居のが悲しい。
ヌシのぐぅたら加減を物語っておる。




posted by 猫魂 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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