これは猫である吾輩の自伝である。
初めての方は、過去記事一番古いものから
読まれる事を是非おすすめさせてもらいたい。


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2007年09月20日

夏の疲れに、おすすめグッズ!

今日はめずらしく、髪を切りに行ったヌシが
機嫌を良くして、帰りに こんなもんを買ってきた。




またたびシート見参!



ほほ〜♪開けてみますと、、、



中から素敵グッズ登場!

このような50センチ四方くらいの
防虫シートのような素材のものが・・・

なんて確かめるヒマもなく飛びつく吾輩。

こっ!こりゃエエ!!!
今までは粉状のもんをチビチビと皿に入れてもらったり
棒状のものをアグアグと噛まされたり
実のようなもんをのどに引っ掛けかけてグエっとなったりしたもんだ。

しか〜し!こりゃエエ!!

下にひいて寝てもエエ!
ふとん代わりにすっぽり被ってもエエ!!
餃子みたいにくるまってもエエ!!!

泣いて見送る町娘のようにキバに引っ掛けてクィィとひっぱってもエエ!!

きぃいいいい!!  間違い。これは町娘じゃなく横山たかしでした。



エエもんはエエ!!エエったらエエ!!
エエのんら〜・・・あれ?わがひゃいロレツがまわらにゃく・・・△※◆□●#@



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2007年09月13日

も・もーれつに!!

この季節・・・昼間はまだまだ暑いが、
夜は涼しく心地よい。

夜型の吾輩であるが、この時期モーレツに・・・


ねむい・・・G

ねむいっ!!

この皿に美味しいものを〜!!

ねむいっ!!


ねむい・・・A


ねむいったらねむいっ!!


家でゆっくり眠りたいのだ。。。
ねむい・・・F
ねむい・・・B
ねむい・・・C


もひとつおまけに

ねむいったらねむいったらねむいっ!!


ねむい・・・@
ねむい・・・D
ねむい・・・E


たまらんっねむいっ!!

寝たふりする子を起こすべからず


はぁっ、、、はぁ、、、、どやっ!!

                ・・・・・・・・なにが???

わしらもねむい

わしらもねむいっ!!
posted by 猫魂 at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

天敵・・・改め点滴。

前回は柔道部長(獣医)のことを書いたが・・・

腕の方はというと、
注射の早撃ち選手権では、やはり今までの
よぼよぼじーさんが、金メダルであろう。

ほんとに開催しないだろうか?

「ペット注射早撃ち選手権」
え??誰が注射撃たれる役するかって??
・・・やっぱりこんなもん開催しないほうがええのである。。。

そんなことはさておき、
柔道部長の診察の結果。吾輩
「熱なし」
「尿たまってない」
「毛並み良し」
「触診・・・脂肪すぎてわからず」
「とにかく問題なし」
「一応、体に必ずいいから点滴はしておきますね〜」
「あと、明日の朝のおしっこ持ってきてください。検査します。」

ヌシ・・・ぽか〜ん。

吾輩のあまりの衰弱振りに「ついにダメかも」と
思っていたヌシなのだ。

いやいや、そら食あたりの後まる一日食べてへんのやから
ぐったりするがな。

そして点滴・・・・・・素敵やんぴかぴか(新しい) 

点滴中もあまりのリラックスっぷりにヌシはまだ
しんどいのかとヒヤヒヤしていた。
吾輩がこうも抵抗しない医者がないからである。

だって柔道部長やん??怒ったら怖いやん?

すんなり帰宅。よだれたらして爆睡。
そんな吾輩をまだかなり疑いの目で見るヌシ。

まぁ、まだ点滴も打ちたてだからぐったり感は続いているし
食欲もまだ出ない。
そしてビオフェルミンで下痢とめてるからうんこも出ない。

夜中におしっこも出なかったら大変なので
ねむねむの体を無理やり起こされて庭へ連れていかれる。

やっぱりおしっこが出る。。。なんで??やっぱり開放感??

そして、明け方5時!!!
ん??んん〜〜????
なんか・・・・元気が出てきたぞぉほほーーーーーーーーーい!!

あーーーーー腹へった!!!
メシ!!メシ!!
点滴でおしっこ出る出る!!

メシおかわりっ!
そんなケチなこと言わんと!!おかわりっ!!

あ〜なんか力が有りあまっとる!
とりあえずヌシしばいとこ!
「おまえのハムのせいじゃぁ〜いっ!!」

動いたらうんこしたくなってきた、
そりゃブリブリっと〜トイレ

は〜い♪ぶりぶりっと〜♪
・・・点滴・・・最高やんぴかぴか(新しい)

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2007年09月08日

吾輩 VS 柔道部長

先週の食あたり後、ご心配をおかけしたが
すっかり完治。さらに若返った吾輩なのだが、
調子にのって食いすぎてゲロったりとなかなか今週もハードであった。

さて、先週ついに数年ぶりに「白い悪魔城」(動物病院)に行った
(無理やり連れていかれた)吾輩なのである。

去年引越したので、初の病院であった。

今までかかりつけだったのは
「あんた吾輩より先に逝っちゃうんじゃないの?」というくらい
よぼよぼじーちゃん悪魔(医者)の病院であったが、
良いところは注射が恐ろしく早い&上手だったのである。

よぼよぼじーちゃんとは思えないすばやさで、
キランっと目を光らせると
吾輩の首をつかむやいなや、しゃべりかけるふりをして
シュタッ!ピッ!
終了。

なのである。

吾輩も怒ることすら遅れをとってしまって、
注射の針が抜けてしばらくたってから
「ふがっ!」と発することもしばしば。。。

知らん間に家についてるトコなんかは、恐怖ながらも
よぼよぼじーちゃんに完敗であった。


そして、今回初の転居先悪魔城(・・・動物病院)
以前のら猫にやられた事を書いたが、あのときは
ヌシが薬だけもらいに行ったので、まだ実力の程は計れなかった。


なんせ吾輩、食あたりで応急にビオフェルミンを飲んだだけだったので
脱水症状もなおっていないし、恐ろしいことに
おしっこが出にくくなってしまっていたのだ。

これはピンチ!

ヌシも帰宅後あわてて庭でなら出すかと吾輩をつれて出た。
そして、やっぱり庭でなら出た。。。なんで?開放感??

でも一応心配だからと、初医者へ

最近改装したらしくとても美しい悪魔城
ヌシの考えでは、

ひらめき改装→金持ち→繁盛→神の手ぴかぴか(新しい)

という単純発想ではあるが、
ご近所に猫友もいないのでこういう基準でしか
医者の腕を測れなかったらしいのだ。

そして受付に出てきたのは、
今までのよぼよぼじーさんとは正反対の
40代半ば、かなりガッシリ系の

たとえるならば“柔道部 部長
今後略して“柔道部長”とさせていただこう

次回、柔道部長との壮絶な戦い・・・うそ、うそ。

↓吾輩の“ぐあっ”for奈々殿

く・・臭いのだ・・.jpg
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2007年09月02日

カメ VS ヌシ 完結編

しばらく病んでおったのでずるずると申し訳ないが、
今回は正真正銘「カメ編」最終回をお送りする。
えっ?誰も待ってないって??

(病中話〜奇跡の生還についてはまた後日。)

 さぁ楳図かずおキャラになった2人と血の海地獄の部屋から数日後。

・・・・というのも、ヌシはこの後どうやって帰ったか全く覚えていないそうなのだ。

先輩の応対も全く記憶にないそうで、、、
先輩の家に行ったのかすらもこうなると記憶に怪しいが、
ヌシの手の甲にはぽっかりと深さ8mmほどの小さな穴が開いていた。


 そして、ヌシの友は家族に連れられ病院へ、
血が出たのが幸いして、バイキンなどの心配も無く
しかし何針か縫うちょっとした事故状態。


当時は携帯もないし、初めて行った先輩の家。
それほど親しいわけでもなく、バイトも休みに入ったヌシらは
先輩と会う事もないまま新学期に入った。


そして、その後もバイト先で会う事のないまま
先輩は引越ししてしまった。


 今思えばあれ(カメ)は本当に猫だったのだろうか?
もしかして、黒豹かなんかの子供だったのでは??
それとも、子猫ではなく、ちっちゃいおっさんだったのでは??


 美脚自慢の友の太ももには、未だに7個ほどの丸い縫い傷があり
猫嫌い&アレルギーから猫恐怖症にまで発展。


 そしてヌシの傷は・・・
手の甲にはえくぼの様な小さな窪みが、しかしそれも年々目立たなくなりつつある。


やはり、吾輩の抗体のおかげか??それとも・・・・・・・・??


 カメは吾輩より2歳ほど若いはず。

もしカメがまだ生きていたら是非会ってみたいものだ。

そして、もう少し吾輩が若ければ・・・一戦交えてみたいものである。

                                
                                               (終)



はじめまして!しょう吉さん。
           カっカメ????             





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2007年08月29日

ハムってば・・・

 もう少し早く「カメ編・最終回」をお届けする予定だったのだが、
この2日間とんだハプニングに見舞われてしまった。


今日は、ちょっと「カメ編」をお休みさせていただくことにして、
えらいこっちゃエピソードを書かせてもらうことにする。


 それは、2日前のコト。

ヌシは体調激激不良のため、会社を休んでいた。

昼過ぎにようやく起き上がれるようになったらしく、
薬を飲むために、なにか食いモンを漁っていた。


そして見つけたまだ賞味期限の切れていない
“ハム”を二枚ほどパンに挟んで
コーヒーで流し込み、頭痛薬を2粒・・・


ちょっとまったぁ〜!!

ハムをよこさんか!!ハムをっ!!
吾輩がハムに目がない事を知っているくせに〜!!

そして、一かけらゲット!!

ん????ちょっと変な味。

ペっペっ!!
よくぞヌシはこんなまずいハムを平らげとるな〜。

病気で舌までおかしくなったんと違うか!
美食家の吾輩は一口でやめてしまった。


・・・そして、その夜。

うおぉ〜!!!!!と叫びつつトイレへダッシュするヌシ。


10分後真っ青な顔で戻ってきて・・・
さらに20分後、またトイレダッシュ!

「体調の悪さが、腹にまできた。」と涙目のヌシ。

・・・日頃のおこないが悪いんと違うかっ!!・・・

そして、夜明け前、吾輩も下痢。

ヌシトイレ・吾輩トイレ・ヌシトイレ・吾輩・・・
吾輩ゲロ・ヌシ吐き気・吾輩トイレ・ヌシめまい・・・

なんでやじゃ〜!!・・・・・・・・?????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハム???

そして、出すもん出し切ったらとっとと治ったヌシ。

吾輩は・・・まだまだ昨日の夜もピークを迎えておった。

朝から、ヌシ共々なにも食わず。。。


「翔ちゃん病院行く??」

・・・そっ!!それだけはイヤっ!!

あまりに吾輩が病院恐怖症のため、一日様子を見ることになる。


かつお節やまたたびをまぶした誤魔化し誤魔化しで
ビオフェルミンを飲まされる。


塩抜きの鮭を焼いて、脂抜きして、またビオフェルミンが埋め込まれる。

ちょびちょび食えるが本調子にはならない。
そしてまたトイレ。


湯冷ましを作って、故みぞれ氏に祈るヌシ。
腹には腹巻の如く、常にタオルが巻かれる。


そして今朝、

は・・・腹・・・腹減った!!!!

メシ!!メシ!!イヤ、なんか昨日もーろーとしながら食った鮭!

もっかいもっかい!!!

うんめ〜♪

すっかり元の食いしん坊将軍に戻った吾輩と3キロ痩せたとスキップ♪なヌシ。


しかし、二人とも・・・ハムはしばらく結構。



みぞれ氏の小さな祭壇

↑そしてみぞれ氏の写真の前にはいつもより大きいプリンが

posted by 猫魂 at 20:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

カメ VS ヌシ パート3

さて、今回もカメ(子猫)の脅威の続き。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

正座で地蔵なヌシとヌシの友であったが、
あまりのカメの凄み様に、ついに声を出してしまったのはヌシの友。

「こ・・・こわい〜〜!!」小声で一言。
あんたっ!!なんてことをっ!!!・・・・・と心の中で叫ぶヌシ。


・・・ちなみに、その時(バイト帰り)の服装であるが、
ヌシは高校の制服。ヌシ友は当時流行っていたホットパンツ
(今で言うマイクロショートパンツだな。)にタンクトップという
かなりセクシー露出ないでたちであった。

 
それは一瞬の出来事であった。

ヌシの友の一言が上がると同時に、
カメが、友のそのホットパンツから出ている正座の
太ももに飛びかかり、かぶりついたのだ!!

「ギャーーーーーーーーー!!」

umezu.jpg

ヌシの友の顔はまるで“楳図かずお”漫画キャラの形相。

そして、振り払うもカメの歯が食いこんでなかなか払えない。


手助けするヌシ。
今度はヌシの手の甲にかぶりつくカメ。


「ギャーーーーーーーーー!!」


umezu.jpgumezu.jpg


楳図かずお”キャラが2名。

そして辺り一面、(まだその頃は)ヤングであった2人の
勢いのいい血の海地獄。

そしてボーっとタバコを吹かす先輩・・・・・・・・なんでやねんっ!!!




                           ・・・・・・・・・・・・・まだまだ続く。

posted by 猫魂 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

カメ VS ヌシ パート2

 今日は前回の続き、カメ(黒猫)の脅威。

 言うてなかったが、ヌシは生粋の猫好き。
そして、ヌシの友は猫を大変苦手としておる。
そして、猫アレルギー。

吾輩もこいつに飛びかかってはずいぶん脅かしてやったものだ。


−−−−−−−− 話を戻そう −−−−−−−

 カメがついに部屋へ入ってきた。
 飼い主「気をつけて・・・・。」

 えっ????どゆこと??

カメの部屋に入ってくる態度からして、もうそれは猫のモノではなかった。
例えるならば、動物園の虎かライオン。
威嚇するようにゆっくりと、横目にヌシと友を捕らえながら廻り込む。

 ヌシが友に小さな声で
「目をそらすな、声を上げるな」 と警告する。

次第に、ヌシと友の周囲をぐるぐると周りながらゆっくり歩くカメ。

・・・何度も言うようだが、カメ(本名:亀)は
                     猫である。
                  にゃんこである。
                  theCATである。
            そして、まだ小さな子猫である。


 そんなこんなで
「私はお地蔵さん。仏像さん。」 と、必死で心の中で唱え、
息すらできぬ状態のヌシと友であるが、

カメは次第に「ウ〜・・・・・・・・・・!!」 と地の底に響くような、
唸り声さえ上げながら、どんどんその円周を小さくしていく。

ついに、ヌシの友が極限緊張状態の限界を超えてしまった!!

小声で一言。
「こ・・・こわい〜〜!!」

あんたっ!!なんてことをっ!!!・・・・・と心の中で叫ぶヌシ。

その時カメはっ!!!


                           ・・・・・・・・・・・パート3へ続く。

posted by 猫魂 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

カメ VS ヌシ パート1

 猫を飼っている人間は、体の中に抗体ができていて
年々引っかき傷の直りが早くなっていくというのは
本当だろうか??

昔は吾輩も布団から出ている部分は人間とわからず
ガブガブやっていたので、ヌシの手足は傷だらけの
つねに血がにじんでいる状態だった。

さすがに顔をやってやった時はヌシも驚き
寝るときオムライスのように布団に
かっぽり包まって眠るようになったのだが・・・
それも吾輩の若気のいたりということで。。。

 それはさておき、その抗体とやらは、自分の飼い猫以外にも
通用するのであろうか??


 これは、そんな疑問と共に思い出した話。


 17年ほど昔のこと、吾輩はまだまだ活発な
ヤングプリチィーキャットであった。

そして、ヌシは高校生。

ヌシは短縮授業の日や、夏休みなどを利用して
友人と週2日ほどスーパーのレジでバイトをしておった。

その日はちょうど今ぐらいの8月後半、バイト最終日。
次は冬休みからの勤務となる。

うかれたヌシと友は、閉店後
バイト仲間の先輩とやらの家へふらふらと遊びに行きよった。

そして、先輩の家で出迎えてくれたのは、
真っ黒な仔猫・・・・・その名を「亀」という。

今思えば、猫に亀という名前をつけるほど変わった家だったのだろうが、
そんなことは、おかまいなし、
「お邪魔しま〜す!!」と軽い足取りで先輩の部屋へ。

しかし、ついてくるその亀(ややこしいから以下“カメ”)の
目つきが酔っ払いのおっさんの如く、ど〜にもすわっている。
いや、、、にらんでいる???

聞けば、カメは最近公園に捨てられていたところを
こちらの家に拾われたらしく、完全に人間不信なのかもしれない。
いつもその目つきなのだそうだ。

いつも道行く野良猫にヌシがニッコリ笑うと、ニッコリ笑い返す
(ヌシが勝手にそう思っているだけだと思うぞ!?)
のだが、カメに至っては全く目つきを変えず、ただただ睨んでいる。
ヌシと友を・・・いや、飼い主すらも。


そしてついに、扉の間から、じ〜っとすわった様な目でにらんでいた
カメが部屋に入ってきた!!!
先輩が、ゆっくりと一言・・・・
「気をつけて。」

えっっ??

                      ・・・・・・・・・ つづく

posted by 猫魂 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

目覚めぬオンナ

「ギョエーっ!!!」・・・・

・・・吾輩はいつからこんな「まことちゃん」みたいな
鳴き声になってしまったのだろうか??


たしかヌシの家に来た頃、まだ幼かった頃は
「にゃ〜ん♪」
と、「正統派“猫”でありますっ!!」

という感じの誰が聞いても猫!な鳴き声であったはず。

何故か・・・・答えは簡単。

そう。それも全てヌシの仕業である。

ヌシの一日の欲は昔から

睡眠 > メシ ≧ 遊び

で成り立っている。

ヌシが実家におった頃、吾輩はヌシの部屋で飼われていた。
ヌシが家に居る間だけ、他の部屋への立ち入りを許されていたのだ。

夜になるとヌシと共にまた狭い部屋へ帰らねばならない。

であるから、下のリビングに行った時のみ
ヌシの母上に甘えて、ごっそりオヤツを頂けるのだ。

だから朝、少しでも早くヌシを起こして母上の元へと
行かねば!!!
しかし、ヌシは起こしてもビクともしない。

ひどい時などは眠りながら吾輩の腕をグワシっとつかみ
ジャイアントスィングさながらに、ベッドに叩き落され
そのまま一緒に眠りにつかされる。

そして、第一段階

「にゃぁ〜ん♪」から「ぁああ〜んっ!!!」に変わった!!

これにはヌシもびっくりして部屋にどこぞの赤子でも
迷い込んだかと飛び起きた!

しかし、そんなもの2・3日もすればすぐ慣れてしまう。

また数年間、ヌシを起こす苦労と戦っていった!!

そして、数年後、第二段階。
それは突然やってきた。

「ニギャアーーーー!!!!」

完全に声変わりである。

これにはヌシも再びびっくりして吾輩が死にそうに
なっているのかと飛び起きた!

しかし、それすらもあまり長期間の効果はなかった。

そして、ついに最近、

「ギョエーっ!!!」

を習得したのである。
これはとても効くので、夜中でも便秘のときはこれを一発かますと
『うんこ出ろ出ろの歌』 作詞/作曲 ヌシ※1
を歌いだしたり、 

『うんこ出ろ出ろマッサージ』 発案元 ヌシ※2
をしてくれるようになったのである。

もちろん夜中に、メシを全て食べつくしてしまって
おかわりする時もコレでOK!


しかし吾輩の声は付近一帯に響き渡るので、ご近所からは
「動物虐待オンナ」の烙印を押されているに違いないヌシなのである。


でもご安心を、ヌシ以外のやさしい人々の前では
「にゃぁ〜ん♪」なのだ。

ヌシ以外の前ではかわいいのだ!


※1 ただただ吾輩がキバッている間
   「出〜ろ〜出〜ろ〜♪う〜んこ〜♪」と繰り返すブキミな歌である。
   そのブキミさに腸も震え、出ないうんこは無い。

※2 吾輩の脇を抱えて立たせ、腹の辺りを時計回りにさする。
    主に『うんこ出ろ出ろの歌』を歌いながら行われる
    世にもブキミな儀式である。

posted by 猫魂 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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